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​お客様インタビュー​

杉並カフェ

<CASE-1>​ 杉並のおうちカフェ カフェ・ビシュエ様   

オープンしてから約1年半(2018年8月現在)

雪の日でも、土砂降りでも、猛暑でも

どんな日でもお客様で賑わう!

大盛況のカフェ・ビシュエさん

インタビューさせて頂いたお二人は、元々、吉祥寺駅近くで「カフェ・ビシュエ」をご夫婦で26年間営業されていました。しかし、様々なご事情により、善福寺のご自宅に「カフェ・ビシュエ」の移転を計画されました。その際、以前よりーコンテナショップーに魅力を感じておられたこともあって、ご自宅と連結させる増築方法にて、コンテナカフェを建築され、2017年4月に新生「カフェ・ビシュエ」をオープンされました。

住所:東京都杉並区善福寺3-6-1

電話:03-5930-2131

営業時間:11:00~19:00

定休日:水・木曜日

​アクセス:西荻窪駅より2番のバス…桃井第四小学校下車徒歩1分

席数:2人掛けテーブル席×3・ソファー席×1・カウンター席×1

​メニュー:各種コーヒー500円~、各種紅茶500円~、手作りケーキ・トースト400円~、焼き菓子400円~など

Interview start!

この度は、お忙しいところ、お時間を頂きありがとうございます。それでは早速、質問させて頂きます。

Q オープンしてから約1年半経過していますが、反応はいかがですか? 

 吉祥寺と違って駅から離れているにも関わらず、どんな天候の日でも必ずお客様がいらしてくださるんです。

(取材当日も停電するほどの雷雨でしたが、お客様が次から次へといらっしゃいました。)

それに、吉祥寺の時よりもお持ち帰りのクッキーもたくさん売れていて、お陰様で忙しくさせて頂いています。

Q 完成したお店の印象はどうですか?

 工事している時から、「何ができるの?」と声を掛けられるほど反応は良好でした。

 内装をしっかり作りこんだので、「コンテナ “風” ・ コンテナを “模した”」という感じに見えるようで、「本物のコンテナなんですよ」と説明することもありますが、コンテナ建築を知っている方は、「これ、コンテナですよね!」と逆に声を掛けられたり。

「コンテナ建築」を知っている方、知らない方、共に興味を持って下さっています。

 

 特に、男性からの反応が非常に良いですよ。コンテナ自体に魅力を感じるようで、所有欲を掻き立てられるようですね。

ご婦人の間では、コーヒーブームということもあり、軒先でカフェを開きたいという声を多く聞きます。車2~3台の空いているスペースあれば出来ると思うのでコンテナはちょうど良いですよね。

​ガードレールに注意!!

 吉祥寺の時の常連さんも通って下さっていて、面白いと仰って下さっているんですよ。バスから見える通りに面しているので、とっても目立って話題作りになっています。

 

 でも、あまりにも目立ち過ぎるせいか、自転車に乗って通り過ぎる方が、突然現れるオレンジ色に見入ってしまって、目の前のガードレールにぶつかりそうになるんです。慌てて区に連絡して反射鏡を付けてもらったんですよ。くれぐれも、みなさん気を付けて下さいね。

Q コンテナ建築(コンテナハウス)ってどんな印象をお持ちでしたか?

 インターネットで検索して出てくる 「コンテナショップ」 の実例が、とにかくカッコいい!!って思っていました。

 

 建築する前に、韓国にあるコンテナのショッピングモールを観に行きましたよ。それを観て、やっぱりカッコいいなって思いましたね。

Q コンテナでカフェを建築しようと思われたきっかけは何ですか?

 もともと、 「トレーラーハウス」 とか 「コンテナ」 のお店に興味があったんですよね。何かで 「トレーラーハウス」 のお店を見て印象に残っていて。カッコいいですよね!

トレーラーだったら…、コンテナだったら…って、勝手に妄想を膨らませていたんですw

 

 吉祥寺や他でお店を出している時は、テナントを借りて営業しているので、内装でお店を表現するしか方法がないんですよね。外装も手を加えられたら、外からの印象もガラッと変えられるのになと思っていました。

 

 いろいろ考えているときに、ここ(善福寺)の広さだったら、トレーラーハウスみたいな案が実行出来るなぁって思ったんです。創造しているものを具現化できる素材として、トレーラーハウス・コンテナハウス・プレハブの選択肢があって、その中で中古コンテナが一番イメージに近いと感じていました。コンテナだったら、外壁をそのまま看板にできるし、鉄だからマグネットでいろいろと装飾も出来そうだし、色でも楽しめそうだなぁって!コンテナだったら、外装のインパクト含めていろんなことが出来そうで面白そうだなって感じていました!

余談)実際は、中古コンテナではなく、新品の建築用コンテナ(IDMobile)で建築。

「当初の想定よりも費用はかかったけれど、予算はあっても無いようなもの!結果、費用以上の効果が出ていますよ!」と仰って頂きました。

Q 外装の色について

IDM ― ビシュエさんが…  続きを読む

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