​コンテナ建築にまつわる都市伝説 Q&A

コンテナ建築は、海外では多数の建築事例がありますが、「実際のところ」どうなのかと疑問や不安をお持ちの方が少なくないと思います。良くも悪くもコンテナに対するイメージから様々な噂話が横行していますので、その噂が本当なのかどうなのか、コンテナハウスのメリット・デメリットを含めて「実際のところ」をご説明致します。

01/

Container建築物は丈夫?

​強度は?

非常に丈夫です。輸送用のContainerと同等の強固な耐久性と耐震性を持っています。

03/

Container建築物は安い?

居住性を考慮した建築用Containerを使っているため、価格は、「木造建築と同じくらいで、重量鉄骨構造の建築より安い」くらいが目安となります。命を守る強度がありますので、決して安くはありませんが、インパクトのある建物になることは間違いありません。

また、不要となったら、再利用も可能ですし、廃棄となっても、鉄として資源になります。

05/

Container建築物は

暑い?熱い?

鉄なので、外気温がそのまま伝わり、表面だけでなく、庫内も暑く(寒く)なります。そのため、外壁は遮熱塗装を推奨しております。また、住宅の場合は、室内側に断熱処理を施したり、屋根を掛けるなどのご提案も行います。

07/

Container建築物はどこでも施工できる?

コンテナトラックで現場まで運びますのでコンテナトラックが通れない現場には施工できない場合があります。

他、コンテナ設置の基本条件

・接道幅は有効で4m以上

​・設置場所にはクレーン稼働可能な道路と空地が必要

・電線が多すぎる場所は難しい場合あり

・高低差は2m~3m程度までは可能

02/

Containerの納期は

計画が確定し、開口部等含めてのコンテナ製作図の承認確定後から、1.5~2ヵ月弱で納品となります。

基本的に、製作図承認後に、工場製作中の変更は出来ませんので、十分ご注意下さい。

04/

Container建築物は

錆びる?

素材が鉄なので何もしなければ錆びます。建築用Containerとして錆防止がされていますが、完成後にも定期的なメンテナンスが必要になります。

06/

Container建築物の天井は低い?

一般のマンションくらいの天井高はあります。低いと感じるなら個人差によるところが大きいと思われます。

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